40歳転職の方法<最適な転職サイトとは?>

*

転職を決めてしまう前に、面接の段階で人事に確認しておきたいこと

   

求人情報に書かれていたこと

 あなたは求人情報をチェックして応募をし、面接を受けることを決断するはずです。いろいろと書かれていたかもしれませんが、いずれにしろ、その求人情報に書かれていることを信じて応募していることになります。面接を受けたら、その求人情報に書かれていた内容について、気になる部分を確認しておきましょう。

 どこが気になるかは人それぞれなので、「ここは求人通りでないと困る」とあなたが一番感じる部分について質問するようにしてください。もし人事からの回答が納得のいくものでなければ、求人情報に書かれていたことと違う旨を伝えてもいいでしょうし、採用されても辞退という選択をとることになるでしょう。

残業についても気になるところ

 残業についても確認しておきましょう。これを甘く見ると、入社してから大きな後悔をすることになるかもしれません。面接ではなかなか聞きづらいことかもしれませんが、聞かないで後悔するなら聞いてしまった方が良い。そういう気持ちで、思い切って人事に尋ねてみましょう。

 残業が存在するのかしないのかを聞く、どの程度の残業があるのかを聞く、残業に関する手当などはどうなっているのかを聞く。これもあなたが一番気になっていることを聞くようにしましょう。求人情報に何らかの情報が書かれているのであれば、それを踏まえた上で質問してください。 

どういった採用なのか

 会社が新しい従業員を募集する理由には幾つかのことが考えられます。あなたが応募したその会社は、どうして転職者を募っているのか、これがハッキリしないのであれば面接時に確認しておきましょう。

 もしかしたら、新たな事業を開始するため人材を募集しているのかもしれません。こうなれば任せて貰える仕事や責任も多く重くなるでしょうし、やりがいも感じられる転職となる可能性が高い。

 欠員が出たから募集をかけていたのであれば、穴埋め要因と考えられるので、場合によっては期待はずれの転職となってしまうこともあるでしょう。がっかりしないためにも、面接時にこうした点を確認しておくことが求められるのかもしれません。

【関連記事】
知っているようで知らない面接マナー
転職面接の定例質問集
40歳の面接NG集

 - 面接対策をする

  関連記事

40歳の面接NG集

準備不足のNG集  40歳での転職活動では、複数の企業に応募するのがセオリーです …

転職面接の定例質問集

転職面接で共通の質問が多い理由  企業が中途採用のために面接を行うときに、確かめ …

面接後のお礼状の効果と、それを発揮するための作成ポイント

お礼状が必要なのは効果が期待できるから  もしも効果が完全にゼロなのであれば、面 …

知っているようで知らない面接マナー

面接前のマナー  40歳で転職活動を行うときには、リスクヘッジのために、在職中に …