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職務経歴書に記載すべき項目とは?

   

職務経歴書に記載すべき項目とは?

 40歳で転職するにあたり、職務経歴書はとても重要な書類となります。履歴書は基本的な個人情報などを記載する身分証明のような役割を担っており、職務経歴書ではこれまでの経験やスキルなどをアピールする書類となります。

 そのため、過去に勤めていた会社名や事業内容、さらには自分が担当していた部署や地域、内容などを交えて記載しなくてはいけません。勤務していた期間が長い場合には、転勤や昇進などを経験していることもありますので、その都度わかりやすく記載してください。

職務経歴書の書き方ポイント

 まず応募先企業に応じて書き方は変えるようにしましょう。転職してきた回数は人によって異なりますが、あまり関連性のない職歴の場合には必要最低限の項目を記載する程度とし、アピールできるような職歴をより詳細に書くと良いでしょう。

 また、職務経歴書はどうしても情報量が多くなってしまうために、見やすくすることを心がけましょう。多い人だと3枚や4枚にもなってしまう方もいますが、それを確認する側としては全てに目を通すのは大変な作業となりますし、量が多く見づらいと全てに目を通してもらえない可能性もあるのです。そのため、5W1Hを活用して簡潔に作成することが大事です。見出しなどを使って箇条書きで伝える方法も効果的となります。

 実際にこれまでの経験で得たものをアピールするためには、○○といった仕事に携わったといった表現だけでは伝わりません。企業が職務経歴書でチェックするポイントとして、どういった成果を出したことがあるか、またその成果を出すためのプロセスを見るのです。同業種への転職であれば、専門的な知識や数値をもとに表現することでアピールにつながります。

 例えば販売業務を行なっていた者が、約5年間販売業務を行なっていたと記載するよりも、5年間の販売業務に携わり、後半の3年間は全て売上を達成しましたと、表現する方が確実にアピールすることができるのです。このように実際に経験してきたことや、そこで得たスキルなどは同じでも、表現方法を工夫するだけで、相手に与える印象というのが変わってきますので、書き方には気をつけましょう。

 - 履歴書・職務経歴書

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